ひよどりの食事

ひよどりが金柑の木に留まりました 

ムクドリ

食べてます~~

 

ムクドリ

時々こちらをチェックしながらも

しっかり食べていきました

 

ちゃんと皮だけ食べていくのに

感心(笑)

スポンサーサイト
関連記事

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

06 : 43 : 18 | 鳥たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

紀和鉱山資料館(熊野市)

もうちょっと進んだら和歌山県新宮市

という

三重県の端っこ熊野市紀和町

 

ここにあります。

 

紀和町鉱山資料館

 

紀和町鉱山資料館

 

紀和町鉱山資料館

 

日本一大きな蛍石 は、ここで見られます!


ブラックライトを当てると

石の中から光が!

 

蛍石

 

う、美しい!

 

この資料館 

職員の方は、たったおひとり。

 

その方が

入館前に

様々な鉱石を示しながら

興味深いお話をしてくださいます。

 

資料館の中は鉱物だけではなく

鉱山の歴史などを様々な模型や再現などで展示。

こどもも興味深く見ていました。

 

ところで

この資料館では

鉱石の採取体験(無くてもいいけど予約が安心)もでき、

鉱物好きにはたまりません。

   

とっても遠い所なのではありますが

高速道路が全線開通したら

是非ともまた出掛けたいなぁ~

思うのでありました。

関連記事

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

08 : 16 : 26 | 博物館巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『伊勢の根付展』も同時開催

高円宮家 根付コレクション

高円宮妃殿下 野鳥と旅の写真展

同時開催で

伊勢の根付展もやっていました。

 

高円宮家 根付コレクションと

高円宮妃殿下 野鳥と旅の写真展

もちろん有料でございますが

こちらは無料

 

小さな部屋での開催ですが

なかなかに見ごたえがございました。

 

伊勢根付は

黄楊の木、それも、"木の宝石"と呼ばれる

組成が密で堅い朝熊山産の黄楊を使うことが特徴。

 

ということで

全て木の作品。

 

なんだかホッといたします。

 

なかなかに見ごたえがあり

思わず歓声を上げて鑑賞した親子なのでありました。

 

根付、楽しい!!

関連記事

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

07 : 55 : 34 | 特別展・イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『高円宮家 根付コレクション と 高円宮妃殿下 野鳥と旅の写真展』 行ってきました

高円宮家 根付コレクション

高円宮妃殿下 野鳥と旅の写真展

 

行って参りました~~

 

根付コレクション.jpg

 

根付には

興味もありましたし

 

絶対こどもが興味を持つって確信もあって

出掛けました。

 

いやぁ~~

「見事!」

一言でございます!!

 

一体どうやってこんな細工をしたんですか?

細かい!

細かい上に、何?あの穴の中!あの口の中! 

 

琥珀の根付?

削ったんですか?元は一体どれほどの琥珀?

 

マンモスの牙ですと!?

 

題材も

動物、植物、、伝説の生きもの

仏様に、当時の服装

様々な根付に感嘆符!

 

小さいものであることはわかっていたので

わが家は単眼鏡を持参。 

覗いて気づく!ってことも結構ありました。

 


【送料無料】根付 [ 高円宮久子 ]


【送料無料】 根付 高円宮コレクション 2 / 高円宮久子 【単行本】

 

高円宮妃殿下の野鳥の写真にも

親子そろって興味津々

 


 【新品】【書籍・コミック エンターテイメント】旅する根付 高円宮妃現代根付コレクション

 

会場内には

「旅する根付」シリーズ(?)の写真も展示されていて

こちらも感嘆符!!

 

見事というしかありませんでした。 

関連記事

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

08 : 27 : 55 | 特別展・イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『恐竜せんせい』【ドラマ】見ました

恐竜せんせい

 

東京で雑誌編集の仕事をしていた汐崎野子(マイコさん)は、

ある日、

読者から「ウソつき女」と呼ばれたことがきっかけで、

上司と大ゲンカ。

職を失ってしまう。

 

野子は、人生をやり直そうと一念発起し、

日本一の恐竜化石の産地・福井県勝山市の発掘現場へと向かう。

 

そこで再会したのは、

かつての同級生・玉邑大地(高橋光臣さん)や、

恐竜研究の第一人者・阿久津館長(長塚京三さん)。

 

野子は、小学生のころ勝山で暮らしたことがあり、

そこで新種の恐竜の化石を発見、

一躍、時の人となったのだ。

 

しかし、

野子は希望の発掘調査に参加することができず、

子ども向けの遊び場「ジュラチックパーク」で働くハメになる。

 

やんちゃな子どもたちに振り回されつつ、

子がそこで掘り当てたものとは・・・。

 

見ました。

 

というか、こどもが興味を持つかと思ったのですが

ダメでした。

 

カメの甲羅の化石が出ても

恐竜じゃないとがっかりする子供たちに

呆れかえっていました。

 

実際に化石を掘ったことがある者にとっては

少々

いや

かなり

現実離れした感が漂う

子供たちの化石発掘場面なのでありました。

 

では

物語は?というと

昔々ついた大きな嘘に悩む女性の物語

 

こちらもうちの子には

無理でした・・・

 

私は

高橋光臣さんが出ていたので

そこそこ満足させていただきましたが(笑)

 

とりあえず

福井県の恐竜博物館には

1回行ってみたいと思うのでありました。





↓ 他にもブログやってます。こちらも是非! ↓

メインはこちら やっほっほ~
三重ブログ やっほ~ 三重紹介


関連記事

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

08 : 03 : 27 | テレビ番組 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

てらま♪

Author:てらま♪
博物館大好き!
フィールドワーク楽し!
こどもとともに徐々にハマり
その過程での巡り合いを記録

アクセスカウンター

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

未分類 (5)
つぶやき (19)
フィールドワークの友(グッズ) (15)
鳥たち (22)
虫たち (11)
魚たち (3)
植物たち (47)
その他の生き物たち (14)
博物館巡り (70)
特別展・イベント (103)
MieMu 三重県総合博物館 (140)
三重県あれこれ (10)
物語系絵本 (59)
児童書 (34)
学習漫画 (65)
学習系絵本 (54)
写真集・写真絵本 (30)
図鑑 (31)
本 (25)
映像作品 (19)
テレビ番組 (6)

最新コメント

最新トラックバック

フリーエリア

フリーエリア

Flashリバーシ

by mitti0

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR