ホネホネ絵本シリーズ第3弾 『ホネホネすいぞくかん』【絵本】


ホネホネすいぞくかん


 

ホネのはじまり、

うまれたところは、はるかむかしの海のなか...。

水のなかにはふしぎがいっぱい。

ホネホネたんけんたい、

すいぞくかんにしゅっぱーつ。


 

ホネホネ絵本シリーズ第3弾

 

「さかなの骨か・・・」


 

などと

侮っていた私が間違っていました


 

ひれの部分や顔の部分は

食後のお皿ではわかりません!


 

おなじみの魚ですらそんなですから


 

ジュゴン、エイ、肺魚、イルカ

などなどの骨になると


 

始めてお目にかかります

ってなもんです

 

でも

こどもが一番興味を持ったのは

さんまの骨


 

身近だからねぇ・・・


 

漢字はがっちりしっかり使われています

一応

全ページふりがながついていますが


 

一番最後に数ページある

手書き部分には

専門用語満載!


 

小さな子はカラーの写真中心で!!

充分興味深いです


 

第1弾 


ホネホネたんけんたい



第2弾


ホネホネどうぶつえん




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未知との遭遇 『食虫植物 ふしぎ図鑑』【図鑑】


食虫植物ふしぎ図鑑

 

葉などで虫をつかまえて消化し、

栄養を吸収する

不思議な「食虫植物」の世界をのぞいてみましょう。

 

食虫植物を知ろう!

食虫植物を見てみよう!

食虫植物を育てよう!

3章に分かれています

 

図鑑ですから写真いっぱい

文章もいっぱい

 

でも

文字はちょっと大きめで読みやすさを感じました

 

難しい漢字もがっちり使われていますが

全てふりがながついていました

 

とは言うものの

難解な単語ゾロゾロ

 

こどもはすっ飛ばしたり流したりしながら
読んでいたようです(^_^;)

 

私は

日本固有の食虫植物なんて知らなかったので

びっくり

 

 三重県内にも自生しているところがあることを知って

もう一つびっくりだったのでした





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1番メジャーなカメレオン 『パンサーカメレオン』【写真絵本】


パンサーカメレオン

 

全国学校図書館協議会選定図書

 日本こどもの本研究会選定図書

日本図書館協会選定図書

 

パンサーカメレオンと一緒に、

冒険にでてみよう。

危険はいろんなところにひそんでいる!

でも、

旅の最後に出会ったものは......。

 

パンサーカメレオンの1日を追った写真絵本

よく撮影出来たなぁ〜〜という写真が並んでいます!!

 

おかげで

苦手な人にはかなり辛い本になっているとも言えますが・・・

 

1日を追うことで

パンサーカメレオンの

動き方

えさ

などがわかるように構成されていますが

 

カメレオン以外の

ヤモリなども興味深い姿をしていました

 

漢字はごく簡単なものがフリガナ付きで使われています





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ヒサクニヒコの不思議図鑑 第3弾 『テングの生活図鑑』

テングの生活図鑑

テングの生活図鑑

 

まっ赤な顔に高い鼻。

手に羽根うちわと望遠鏡。

空を自由に飛びまわる天狗。

そのくらしやカラス天狗と大天狗についてなど。

 

天狗といえば

真っ赤な顔に長い鼻

だと

ずっと思っていました

 

なんと

それは大天狗

 

大天狗は部族にひとり

そのほかの天狗はみんな

カラス天狗

 

 しかも大天狗は実は・・・

 

ひえ〜〜っ

の事実(?)が書かれていました

 

オニの生活図鑑カッパの生活図鑑 と

読んできましたが

テングの生活が

人間に一番密着していた気がします

 

で、一番怖い・・・

 

たくさんの説明文が

しっかり漢字を使って書かれています

小学校低学年学習程度の漢字にはふりがなもありません

 

対象は小学校中学年以上

ということなのでしょう



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インパクト強!!『オーストラリア記念館』

四日市市にある

オーストラリア記念館

オーストラリア記念館


羊毛の輸入で深いつながりがある

四日市港とシドニー港との姉妹港(昭和43年提携)のシンボル

として設立


オーストラリア記念館

建物は日本万国博覧会(昭和45年、大阪で開催)の

オーストラリア・パビリオンを移設したもの


大阪万博


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カンガルー

オーストラリアの文化や

色々な生き物たちが紹介されています

カモン

一番の目玉は

愛・地球博でオーストラリアが出展したパビリオンで展示されていた

巨大カモノハシの「カモン」


 

展示スペースの殆どがこの子の場所でした


入場無料ですが

あっさりと見渡せる程度の展示スペース



ぶっちゃけた話


たいしたことありません


なのに

インパクトの強さで

いつまでもこどもの記憶にがっちり残っている

オーストラリア記念館


侮れません



オーストラリアケアンズ生き物図鑑


オーストラリアを知るための58章


オーストラリア記念館の名誉のために

一筆


この建物のメインは

面積1,089平方メートルの円形ホールで、多目的貸ホールなのです
 




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