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津のまちを描く展 作品募集中

2016年に開催される

「津のまちを描く展」


作品募集中!



最終回の模様です。


津市在住在勤でなくても

津市を描いていれば応募できます。


いかがでしょうか?

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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

14 : 34 : 25 | 三重県あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『三重「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない三重県の歴史を読み解く!』


【楽天ブックスならいつでも送料無料】三重「地理・地名・地図」の謎 [ 岡田登 ]


「津と四日市を行ったり来たり……県庁所在地決定の経緯」

「三重か、それとも愛知か!? 帰属問題に揺れる木曽岬町」

「伊勢神宮のある宇治と山田は、かつて犬猿の仲だった?」

「日本屈指の水族館『鳥羽水族館』ははじめは生け簀だった!」

「伊賀上野城の石垣は、どうしてこんなに高いのか」

「松阪市内の牛でなくても『松阪牛』になる不思議」

「えっ、三重県にルーブル美術館がある!?」

「世界ではじめて真珠養殖に成功! 真珠島の今昔物語」

「『三重県に姫路城がある』ってどういうこと?」

三重県には大物実業家を輩出する風土がある?」

「そもそもなぜ、『三重』という地名がついたの?」

「阿漕ヶ浦の悲話と『あこぎな奴』の意外なつながり」

など、

本書では三重県の地理や地名、歴史に隠された

意外なエピソードを紹介。


観光するだけではわからない、

三重の魅力満載の知的ガイドブック!


歴史的な内容の三重コラム満載


歴史に関わっているということで

読む前には

難しいのかな?

思いましたが、


読んでみるとそんなことはなく

くすりと笑えるお話も満載


「歴史」も

日本書紀の内容がたくさん!

でも、最古は

化石関係の話題です。


そして

「鉄道」など交通関係の話題も満載!!


知っているけど

そういう歴史があったのか!!!

などという

驚きがいっぱいでありました。

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

08 : 26 : 39 | 三重県あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

榊原温泉のこと(津市)

三重県津市

榊原温泉は美肌の湯と言われています。


平安時代

清少納言が「枕草子」にて

「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とした

ななくりの湯は、こちらの温泉


鎌倉時代から室町時代にかけて

『一志なる  七栗の湯も  君がため  恋しやまずと  聞けばものうし』

『よの人の  恋の病の  薬とや  七栗の湯の  わきかえるらん(未木集)』など、

多くの和歌に詠まれ

恋の病を癒すいで湯と言われていました。


しかし最近

それより古いお話がpushされているようです・・・



古くより

伊勢神宮参拝の折は

都から伊賀を抜け布引山(青山高原)を越え

当地に湧く温泉で「湯ごり」をして身を清めていたとのこと


地元では

「宮の湯」ともよばれていたとか…


都近く、神宮近くに昔からある場所ですから

様々なお話があるのですね。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

00 : 05 : 59 | 三重県あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

足跡化石のある公園

伊賀市大山田にある

 

大山田せせらぎ運動公園 

 

運動公園なので

 

グランドやゲートボール場があります

我が家的に

注目点はそこではなく

 

ここ

せせらぎ公園

 

 今からおよそ350~400万年前

琵琶湖がこの大山田村で生まれたと言われている。

 

 「大山田湖」と呼ばれる跡地からは、ゾウやワニの足跡化石が発見され、

せせらぎ公園内に復元されている。

 

その復元に大注目なのです~~

 

この地が琵琶湖の始まりというのにも驚きますが

ゾウ、ワニ、クジラ、シカなどの化石が見つかっているとのこと

 

興味深いです~~

 

ちなみに 

復元近くの看板には

「シンシュウゾウ」との説明がありますが

現在は

「ミエゾウ」に統一されています。



↓ 他にもブログやってます。こちらも是非! ↓

メインはこちら やっほっほ~
三重ブログ やっほ~ 三重紹介

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07 : 37 : 23 | 三重県あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

歴史と自然の 祓川(明和町)

三重県松阪市、多気郡多気町、明和町を流れる

櫛田川水系

の 

祓川(はらいがわ)

 

祓川

 

斎宮趾近くに流れているこの川

 

伊勢に群行してきた斎王が、

斎宮に入る前にこの川で禊をしていました。

 

また、

江戸時代に伊勢神宮に参拝する旅人も、

この川を渡るときに祓をし、身を清めたそうです

 

それがこの川の名

祓川の由来

 

歴史を感じます~~

 

また

環境省が選ぶ「日本の重要湿地500」

選ばれています

 

自然いっぱいの川の風景

 

大切にしたいです~~

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21 : 54 : 19 | 三重県あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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